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She led to wide-scale bloodshed 第1部 -設定- ver1.05

レイ=ミーヤ 28歳 女 水術クラスS(レベル115/限界値レベル120) 剣術クラスD(レベル31/限界値レベル35)
 とある理由により、名の知られていなかった魔術師。だが実力はクラスS。
 この世界随一のザール帝国の都ライオットに暮らしていたが、この度帝国の徴兵制により、その実力が判明。一気に水の宮廷魔術師までに上り詰める。クラスSの理由は、水術だけに限り1カウントで魔術を施行できる為。本来ならば神と契約をし、契約を持って世界に働きかけて術を施行するのが本来の魔術であるが、それを神との契約もなしに施行できる実力があるため、クラスS。
 ちなみに水術以外の魔術はまったく使えない。

ブルー=C=ドレイフォード 24歳 男 剣術クラスB(レベル62/限界値レベル68) 槍術クラスC(レベル43/限界値レベル78)
 帝国の誇る最強の近衛騎士団「リング12」に所属する一人。未来の団長候補に名を挙げられている程の腕前である。その性格は勇敢で誠実。騎士の鏡だと噂されている。剣術クラスはBであり、騎士団の中でもクラスBの実力を持つものは団長の他にブルーしかいない。そのすばらしい剣技から「ラーンスロット」と言う位を手にしている。
 宮廷魔術師となったレイに一目惚れするものの、全く相手にされない。なんというか報われない人物。

ロバート=D=シュテッケン 42歳 男 槍術クラスB(レベル67/限界値レベル68) 剣術クラスC(レベル46/限界値レベル46)
 帝国の誇る最強の近衛騎士団「リング12」の団長を務める人物。彼が戦場に立つと辺りには敵の屍しか残らぬ事から「槍鬼」と呼ばれ、まさしく一騎当千。その他、「ガラハッド」と言う位も保有している。
 性格は豪胆で聡明な人物。帝国内ではレイを忌み嫌うモノが多い中、レイの人柄を一目で見抜き、人として接してくれる数少ない人間。

アンジェラ=ファスト 38歳 女 火術クラスB(レベル64/限界値レベル75) 地術クラスC(レベル46/限界値レベル52)
 レイが来るまで、帝国一の魔術師として火の宮廷魔術師を務めていた。
 レイが来たことにより、帝国一の魔術師と言う肩書きは捨てざるを得なかったが、それに対してレイをうらんでいると言うわけでもない。その辺りはさすが高名な宮廷魔術師と言うところか。
 だが、レイに対して好んで接する訳でもなく、仕事仲間として見ているようだ。

ニック=マスターニ 32歳 男 剣術クラスC(レベル48/限界値レベル52)
 ブルーが「リング12」に配属されるまで、彼が次期団長候補であった。とある事件で利き腕を失っている為、全盛期と比べると格段に腕は落ちたが、それでも団長とブルーに次ぐ実力者である。利き腕健在の頃「双頭龍」と呼ばれていた。その左右の手から繰り出される刃はまさに龍の牙のごとき一撃だった。

リング12
 ザール帝国の誇る世界最強の近衛騎士団。
 構成する人数が12人であることから、神話になぞらえてこう呼ばれるようになった。後に分かった事だが、実は神話の円卓の騎士が12人ではなかった、と言うのは皮肉な話。
 構成する騎士は全てクラスC以上の実力の持ち主。中でも団長とブルーはクラスBの実力を持つ。
 後にも先にも現れないだろうと言う騎士には円卓の騎士の名になぞらえた位が授与されているが、現在のリング12でそれを授与されているのは団長とブルーのみ。

クラス
 この世界には魔術、剣術、あらゆる分野において才能値をクラスで表示する。
 そのクラスは最弱がF、最高がSと7つのクラスに分かれている。
 クラスS  神話の時代に生きた英雄レベル
 クラスA  英雄になれるだけの力を持つレベル
 クラスB  世界レベルに見て、右に出るものがいないとされるレベル
 クラスC  大陸レベルに見て、右に出るものがいないとされるレベル
 クラスD  達人レベル
 クラスE  小隊長レベル
 クラスF  その武器を使える、といったレベル
 クラス無し その武器は使えない

※なお、これは後天的な努力により、幾つかクラスは上げられるものであるが、人それぞれに才能限界があり、努力により誰もがクラスA、Sになれると言う訳ではない。

才能限界
 上記のクラスの項目でも述べているが、人それぞれの先天的なモノで才能限界値と言うモノが決まっている。
 例えば、才能限界値をレベルという単位で表してみると、クラスSをレベル100とするならば、

 クラスS レベル100
 クラスA レベル70
 クラスB レベル50
 クラスC レベル40
 クラスD レベル30
 クラスE レベル20
 クラスF レベル10

 と言う風に表すことができる。つまり、現在のレベルが10~19であればクラスF、20~29であればクラスEという風になる。同じクラス内での優劣は、このレベルの上下で決まる事になる。
 そして、先ほどの通り、人それぞれ才能限界値が具体的なレベルで決まっている。

NEW
アルカナ
 この世界では神にも匹敵するとされる人間に神から授与される22の称号が存在する。一般的に知られておらず、授与された人間にしかそれはわからない。
 同じ時代に同じ称号を持つ者が二人いると言う事はありえないこと。
 また、同じ時代に必ず全ての称号が授与されている、と言う訳でもない。それぞれの称号にふさわしい人間が現れた時にだけ与えられる物である。
 こう聴くと素晴らしいモノのようであるが、実の所全く正反対の称号である。

 以下に22、全ての称号を記載。

  0.  The Fool
  1.  The Magician
  2.  The High Priestess
  3.  Empress
  4.  The Emperor
  5.  The Hierophant
  6.  The Lovers
  7.  The Chariot
  8.  Strength
  9.  The Hermit
  10. Wheel of Fortune
  11. Justice
  12. The Hanged Man
  13. Death
  14. Temperance
  15. The Devil
  16. The Tower
  17. The Star
  18. The Moon
  19. The Sun
  20. Judgement
  21. The World





随時加筆...




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  1. 2005/06/15(水) 22:39:18|
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